2018.03.22 カンコードリームプロジェクト 「洗YELL!!!」~宣伝会議賞 受賞者インタビューvol.2~

みなさまは学生時代に誰かを全力で応援したり、また応援された経験はありますか?筆者は高校時代、吹奏楽部だったため野球の試合に行き全力で応援し暑い夏を過ごしていました。また応援された経験としては、受験時期に友人や進路指導の先生に励まされながら挑んだ事が思い浮かびます。

「自分を一番応援してくれているのは誰か」という事を考えると、必ず思い浮かぶ人。お父さん、お母さんという人、多いのではないでしょうか。

今回、カンコー学生服が課題協賛させていただいた宣伝会議賞中高生部門では、「カンコーの洗える制服をすすめたくなるキャッチコピー」を募集しました。その中の1つのコピー。向こう側にさまざまな「応援」が見えるような、そんな素敵なコピーの応募をいただきました。本人のコメントとともにみなさんへご紹介させていただきます。

洗YELL!!!

このコピーを応募してくださったのは、鹿田涼輔さん(17歳)。お話する前から、やさしい雰囲気が伝わってくる鹿田さんに、まずは受賞をしたときの気持ちを聞いてみると「びっくりした」とシンプルな答えが返ってきました。
その理由を聞いてみると「応募していたことを忘れていて…」というまさかの回答!意気込んでインタビューをしていた私たちもこのまさかの一言に笑いが止まらず、こちらの緊張をほぐしていただくというありがたい展開となりました。
まさか受賞をするとは思っていなかったため、気楽に構えていたそうです。(動じないマインドの強さはきっと今後の受験や、社会人になってからも役に立ちますよ!)

そんな鹿田さん、応募のきっかけはインターネットだったようです。「偶然知り、面白そうで軽い気持ちで応募してみた」というフットワークの軽さは、もしかすると学生ならではなのかもしれませんね。カンコーのコピーを考えるにあたっても、純粋に課題と向き合ってくれた様子。「母親とか、毎日忙しい人に向けて、自宅でも簡単に洗えることで応援になればという思いで考えました。」と真剣に語ってくれました。ちなみに、着ている制服はいつもお母さんがクリーニングに出しているとのこと。制服については「表面の生地がもっと丈夫だったらいいな」と教えてくれました。

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「考えることが好き」と話す鹿田さん。普段は化学部で仲間と実験を楽しんでいるそうです。薬品同士を混ぜるとどうなるのか、実際にチャレンジしてみている普段の鹿田さんを想像すると、このコピーに応募してくれたフットワークの軽さも納得です。

今は高校2年生。「大学には進学するつもり」とお話されていました。その後の職業まではまだ見つかっていないとのこと。(そうですよね、筆者も高校生の頃は具体的ではなかったです。)ちなみにコピーライターを目指してみるのはどう?というこちらの案については「職業にすると大変そうなので…(笑)」と冷静なコメントをいただき、私たちは本日2回目の大笑いをしました。好きなものを職業にする事のメリット・デメリットについても冷静に判断できる視点のするどさに驚かされました。

あと1年の高校生活も、充実し更に輝きますように!カンコー学生服一同、心から応援しています!
また「洗YELL!!!」のチャッチコピーは、今後カンコー学生服で開催のキャンペーン等で活用させていただきますので、お楽しみに!