2021.08.30 カンコーエールプロジェクト 夏休みの自由研究イベント「SDGsも学べる!制服の余り布で作る ワークショップ」

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8月5日~6日、カンコーショップ岡山にて夏休みの自由研究イベント「制服の余り布で作る ワークショップ」を開催いたしました。

制服を作る製造工程でどうしても出てしまう余り布を使用して、ブックカバー、ティッシュケース、お守りの中から参加した子どもたちが好きなものを選び作成しました。
また、ただ単に余り布を使用してワークショップを行うのではなく、SDGsや地球環境について触れながら楽しく取り組めるプログラムを準備しました。

イベントは2日間で合計4回開催し、34名の方が参加してくださいました。
今回はそのイベントの様子をレポートします。

※イベントは新型コロナウィルス感染症対策として検温、手指消毒、マスク着用を行い実施しました。

SDGs(持続可能な開発目標)や地球環境を考える

実際に余り布を使用してグッズを作る前に、カンコー学生服の社名の由来やエコロジーな制服・体操服作りを紹介しました。また、SDGsについては、「人間が地球でずっと暮らしていけるような世界をつくるための目標」と分かりやすく解説し、「自分が地球のためにできること」を一緒に考えました。「エコバッグを使う」「えんぴつを最後まで使う」「電気をこまめに切る」などを元気よく発表してくれる場面もありました。

※SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成される国際目標であり、世界全体で2030年までに社会が抱える様々な問題を解決することを目指しています。

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制服の余り布でエコグッズを作ってみよう!

今回のワークショップはカンコー学生服の社員が先生になって実施しました。ブックカバー、ティッシュケース、お守りの中から自分が好きなグッズを選び、色や柄も楽しそうにワクワクしながら選んでいる様子が印象的でした。

実際に作っていくと、難しい部分だったり、細かい部分だったりがあり子どもたちは真剣な表情に変わっていきました。糸と針を使わないプログラムではありますが、チャコペンで線をまっすぐ引くことや、接着部分ののりづけなど集中力が必要な個所もたくさんありました。「難しい…」とつぶやきながらも完成まで諦めずに、一生懸命取り組んでいました。

完成したグッズを手に満足そうに、そして少し誇らしげに子どもたちの笑顔がキラキラと輝いていました。「難しかったけど、楽しかった!」「作ったティッシュカバーを学校で使いたい!」「今度はぬいぐるみを作ってみたい」などの感想も寄せられました。ちなみに当日は、新聞社の取材も入っていました。緊張しつつも記者の方からの質問にしっかり答えるという経験も!

そして、保護者の方からは「すごく頑張っていてびっくりした」「色選びや飾りつけがかわいくできていてびっくりした」「家でまた挑戦してみたい」など、子どもたちの新たな一面の発見に驚いた様子が見られました。

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カンコー学生服は、子どもたちと学校を取り巻く様々な社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーとして、学校制服・体操服に代表される「ものづくり」と、子どもたちが未来を生きるために必要な力を育む「ひとづくり」を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

 

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