2017.12.22 保護者向けコラム もう揃えた?中学入学準備品リスト決定版!

来年中学入学を迎えるお子さまをお持ちの皆さま、入学準備をはじめるのは直前で大丈夫だと思っていませんか?
私もはじめて子どもが中学入学を迎える時、何をいつどこで揃えたらいいのかわからず、周りの先輩ママから情報収集をしました。今は自分たちの時と違って色々選べるんですね。それを知って少し早めに準備をはじめた事で、その後の3年間も納得して使えるお買い物ができました。
学校からの指定があるかどうかによって購入する時期や場所が変わることもありますので、年明け前の今から確認しながら準備を進めておくことをオススメします。

今回は「入学準備品リスト決定版!」として年間スケジュールの例も含めて一緒にまとめました。
ぜひ一緒に、入学準備をスタートさせましょう!

目次
1.これでカンペキ!中学入学準備リスト
2.販売店選びのポイント!
3.制服購入の流れ
4.新入学生の年間スケジュール

 

1.これでカンペキ!中学入学準備リスト

まずは、「何が必要か」洗い出してみましょう。参考までに、中学入学準備に必要な購入品をまとめました。
3年間使うものなので、見た目も機能も納得したものを選びたいですよね。今からリストをチェックしておけば大丈夫です。

  • 制服一式
  • カッターシャツ/ブラウス
  • ベルト
  • 肌着/靴下
  • 体育着一式(夏用・冬用)
  • 上履き
  • 外履き
  • 体育館シューズ
  • 通学バッグ
  • サブバッグ
  • 美術道具
  • リコーダー
  • ノート類
  • 自転車
  • カッパ
  • ヘルメット

このリストの中で学校指定のものとそうでないものを早速仕分けてみてください。
学校指定のものは入学説明会で渡される資料に載っていますよ。

 

2.販売店選びのポイント!

「中学入学準備リスト」をご覧いただいてわかる様に、制服と一緒に小物の占める割合が高いですよね。
そこでオススメは、時間のかかる「制服一式」をオーダーしつつ、同時に小物を揃えます。
制服のサイズを測る際に体育着や靴下・ベルトなどの小物も一緒に揃えられる販売店を選ぶと一箇所で色々揃えられて便利ですよ。しかも同じ店員さんに相談できて一石二鳥です。

同じ制服でも家庭の洗濯機で洗えるものや着心地がとても楽に作られているもの等、メーカーによって様々です。
実際に店舗に行って制服の素材や制服以外の小物についても店員さんに聞いてみましょう。
制服と小物が同時に揃うショップがはじめてのママにもオススメです。

 

3.制服購入の流れ

入学説明会等で確認を

販売場所が学校かお店かを確認しましょう。
学校での販売の購入日を早めに確認し、学校とショップでの購入する物リストをつくりましょう。

いよいよ試着・採寸です

試着・採寸をしてサイズを確認しましょう。
必ず本人が試着して着心地もしっかり確かめましょう。

制服が届いたら・・・

すぐに中身を確認し、試着をしましょう。
サイズに間違いがないか、名前の刺しゅうなどの間違いがないかチェック。

 

4.新入学生の年間スケジュール

入学前から入学後の年間スケジュールの一例です。
林間学校等に必要なものや冬物等入学後に買い揃えるものも一緒にチェックしましょう。

時期 項目 検討内容

10月

入学予定校の指定制服タイプを下調べ。

学校やご近所の先輩ママに確認します。同じタイプの制服でも、機能や品質は、メーカーによって多種多様です。

11月

チラシやダイレクトメール、メーカーのウェブサイトなどで学生服の情報と最寄りの指定販売店をチェック。

お店で実際に素材や機能を比較。

新入学早期ご予約キャンペーンなど、おトクなフェアがある場合も。

2月

入学説明会、試着・採寸・ご購入。

身長・体格が変わりやすい時期だから、ご購入は1〜2月がベスト。

お取り寄せサイズになりそうな場合は、少し余裕を持って早めの採寸がオススメ。

3月

入学準備品の再チェック。

他に買い忘れはないかな?入学準備品リストでチェック!

4月

ご入学。

いよいよ入学式です!

5月

体育祭(春)、夏服の準備。

林間学校、宿泊研修

夏服は吸汗性などをよく見比べて。

泊まりのイベントに備えて、体育着は2枚以上あると安心。

6月

衣替え。

プール開き。

洗濯・乾燥機能付きだと、冬服をしまう時も家庭で対応できて便利。

水着の準備。

9月

体育祭(秋)。

体育着のサイズを再チェック!

10月

衣替え。

コートやカーディガンの準備。

冬服のフェア、セールがあればチャンス。

いかがでしたか?中学校はお子さまにとって身体も心も急激に成長する大切な3年間です。
沢山準備品があり忙しくなりますが、事前にスケジュールを把握して、心に余裕を持ってお子さまが中学入学を迎えられるといいですね。

 

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