企業情報

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制服・体操服の循環型プロジェクト
未来を担う子どもたちと共に実現するサーキュラーエコノミーを目指して
株式会社JEPLANと協働し、学校や制服販売店等での制服・体操服の回収活動を実施いたします。

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カンコーが目指すサーキュラーエコノミー


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●カンコーとBRING™が連携して、様々な地域の学校にて回収ボックスを設置し、制服・体操服の回収を実施します。

●再生原料「BRING Material™」を使用した何度でも循環する制服や体操服の開発を目指します。

●未来を担う子どもたちに向けた衣料品循環のセミナーや講義など回収した制服をどのように循環させるのか、子どもたちが主体的に考える学びの機会を提供します。

リサイクルに簡単に取り組める

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カンコーオリジナルの回収ボックスを設置して制服・体操服のリサイクルに取り組むことができます。

①専用ボックスを設置して回収活動に参加

②専用システムにて回収依頼

③BRING™提携の運送会社が回収

学びながら参加した実感を持てる


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■実感が持てる
自分自身の制服・体操服を回収ボックスへ入れることで、活動に参加したという実感を持っていただけます。

■学びの機会の提供
子どもたちに向けた衣料品循環のセミナーや講義、回収した制服・体操服をどのように循環させるのか、子どもたちが主体的に考える学びの機会を提供いたします。

回収の実績が一目でわかる

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回収後には、回収品受け取り証明書が発行されます。
「学校全体で〇〇kg 回収しました!」と、目に見える形で活動実績を実感することができ、また活動内容を発信することができます。
 

回収のしくみ

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カンコー×BRING™ 合同記者会見

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カンコー× JEPLANは、未来を担う子どもたちと共に実現するサーキュラーエコノミーを目指して、学校での制服・体操服の回収活動や循環型商品の開発、学びの機会の提供を行っていくことを、2023年11月15日(水)に共同で発表いたしました。
 

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株式会社JEPLAN

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「あらゆるものを循環させる」をビジョンに掲げ、広くサプライチェーンに携わりながら、独自のPETケミカルリサイクル技術を用いたものづくり、事業開発や技術ライセンスの展開を推進することで、限りある資源の循環を実現しCO₂の排出量削減に寄与しています。 独自のケミカルリサイクル技術と資源循環の仕組みづくりにより、不要な衣類を回収し「服から服をつくる」サーキュラーエコノミーを社会に実装するブランド「BRING」の運営や自治体や企業との連携 により、ペットボトルを何度でも繰り返しリサイクルを実現する資源循環の事業に取り組んでいます。資源循環を社会に実装するため、PET ケミカルリサイクルのプラントを北九州響灘と川崎(グループ会社:ペットリファインテクノロジー株式会社)の2拠点で運営しています。

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BRINGについて


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「服から服をつくる™」サーキュラーエコノミーを社会に実装するブランド「BRING」(運営:株式会社JEPLAN)は、様々なアパレルブランドと協力して使われなくなった服の回収をおこなっています。
BRINGが回収した服は、リユースまたは素材ごとにリサイクルされます。そのうちポリエステル繊維100%の服については、JEPLAN独自のPETケミカルリサイクル技術「BRING Technology™」により100%繊維由来の再⽣ポリエステル「BRING Material™」にリサイクルされ、新たな服等の原料や服として⽣まれ変わります。

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今後の取り組み

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ケミカルリサイクル技術によって再⽣ポリエステル原料「BRING Material™」にリサイクルされた樹脂を原料に、再生ポリエステル繊維でつくる、何度でも循環する制服や体操服の開発を進めています。

よくあるご質問


Q. 回収ボックスに入れられるアイテムに決まりはありますか?

基本的にはカンコーの制服・体操服が対象となります。ただし、学校での回収の場合は、制服もしくは体操服のどちらかをご採用いただいている場合、他社商品も回収対象となります。

Q. 回収ボックスのデザインは変更できますか?

変更はできかねます。カンコーオリジナルデザインの1種類となっております。

 

回収ボックスの設置についてのご相談や設置場所等については下記よりお問い合わせください。