2016.06.20 カンコードリームプロジェクト 家庭科の先生必見!授業づくりのための支援教室

家庭科は「衣・食・住」や生活、保育、家庭看護など様々な分野を学習する科目です。
しかしながら単位減少の危機もある科目であり、時間・予算が限られる中、家庭科をどのように教えていくべきか課題に感じられている先生方の声をよく耳にします。
また、専門性も高く、分野によっては指導を充実させるべく、ご自身の知識を磨く必要があると感じられている方もいらっしゃいます。

私たちは家庭科の一つの分野である「衣」に特化した企業であり、そこで得た知識を学校様にご提供する事ができないかと始めた、「家庭科授業支援」を行っております。

今回は、愛媛県で行われた「学生服を教材にした授業づくり」についてご紹介いたします。

愛媛県開催 「学生服を題材にした授業づくり」

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2016年1月5日に、愛媛県東温市立重信中学校で、県内の中学校の家庭科の先生方にお集まりいただき家庭科授業が行われました。
今回、ご参加いただいた先生方は支部代表の皆さまで、県の研修会の一環として開催の運びとなりました。

テーマは「学生服を教材にした授業づくり」。

学生服のプロである私たちが、子どもたちが今まさに着ていて身近な制服を通じて「衣」について授業のお手伝いをさせていただきます。
様々なカリキュラムがありますが、今回実施したのは「学生服を教材にした授業づくり」のための支援教室です。

この授業では、地球温暖化など環境問題について学習をはじめ、身近でされているエコ活動について学習していきます。
また環境に関する国の取組みだけでなく、それぞれの地域で取り組まれている内容も入れ、「生徒たちが住む地域」という、より身近に感じてもらえる工夫を入れています。
そして実際にペットボトルから綿になるまでの課程を触って実感してもらえるように、教材キットもご用意しております。

参加された先生方の感想

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  • 無償で提供してもらえる布の事を知り、授業で是非使いたい!
  • リサイクルの課程が現物を見て、触れてわかりやすかった
  • 制服が進化していて驚いた
  • 自分だったらこういう風に授業で紹介するな、とシミュレーションする事ができた
  • 生徒にとって身近な制服が題材となり、生徒にとっても関心を持って学習がしてもらえそう

といったご意見をお伺いする事ができました。

少しでもお手伝い出来るよう、全国で「家庭科授業支援」を行っております。
引き続き全国でのお取組についてご紹介させていただきますのでお楽しみに!

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