2017.12.24 保護者向けコラム 面倒なアイロンがけ。時短を叶えるシャツの選び方。

小・中・高校生の子どもを持つお母さんにとって、ちょっぴり悩みのタネの制服シャツのアイロンがけ。時間がかかってしまい面倒だったり、上手くできず苦手だったり。でも子どもにはきれいな身だしなみで登校させたい…。母にしてみればちょっとしたハードルといえなくもない家事問題。今回は制服シャツのアイロン事情をご紹介いたします。

目次
1.実際、お母さん方はどうしているの?
2.忙しくたって、子どもの身だしなみには気をつけたい。
3.やっぱり選ぶならノーアイロン!

 

実際、お母さん方はどうしているの?

声を拾ってみると、「パリッとして気持ちいいので毎日かける。ついでにハンカチや弁当袋も」というアイロン派。
一方、「せっかくアイロンをかけても、重いリュックを肩にかけるのですぐにしわくちゃ。なのでノーアイロン」というお母さんも。
そのほか、「時間がないので、襟と袖など見えるところだけポイントアイロン」という意見や、「脱水時間を短くして、手でシワを伸ばしてすぐに干す」、「複数枚用意して、週末にまとめてアイロンがけ」 などなど、忙しい時間をやりくりしながらそれぞれに工夫をされているようです。

忙しくたって、子どもの身だしなみには気をつけたい。

学校によって制服シャツの素材もいろいろで、ノーアイロンで充分なものとそうでないもの、Yシャツのようなパリッと感はないもののノーアイロン仕様でそれなりに見苦しくはないものなどがあり、アイロンがけに関してはこれが正解というのはなさそう。
とはいえ、できれば子どもにはきれいな身なりで登校させたいのが親ごころ。確かに、しわっぽくだらしないシャツを着ている生徒よりは、ピシッとアイロンの効いた制服シャツをきれいに着こなしている生徒の方が、見た目の好感度は高め。

そう、それは分かっているけど…。

実際のところは「できることならしたくない」という本音が大多数。一枚のシャツに要するアイロン時間は平均して6分。たかが6分とはいえ、このためにわざわざアイロンを出す手間を考えると、アイロンいらずで済むに越したことはありませんよね。

特に朝はほかにもしなければならない家事がいっぱい!
お弁当づくりに朝食の用意、後片付け、洗濯、自分の身支度などなど、分刻みで追われる感じ、経験ありませんか?
共働き家庭だと、朝家事の段取りが帰宅後の家事にも影響するので、頭は休まることなくフル回転。「全部やらなきゃ、あれとあれやっとかなきゃ」と思えば思うほど、心にゆとりがなくなって、気がついたら眉間にシワ、なんてことも。
その一方で、子どもにはちゃんとした身だしなみを身につけさせたい。気を配ってやりたいという親心も。義務感と罪悪感のはざまで揺れ動き、お母さんの心が折れて、それこそシワシワになってしまっては本末転倒。

やっぱり選ぶならノーアイロン!

その点、ノーアイロンシャツの一番のメリットは、やはり「時短」。

一枚のシャツに要するアイロン時間は平均して6分。たかが6分、されど一ヶ月ともなると、120分にもなるんです。その時間を、別のことに有効活用できたらうれしいですね。
とはいえ、お手入れがラクな同じノーアイロンシャツでも素材によって着心地や見た目の印象も大きく異なります。ポロシャツや体操服のような編んだ生地のものは、やわらかく伸びてシワになりにくいのが特徴。一方、ノーアイロンでも布帛素材のものはYシャツのようなハリ感が持ち味です。

ノーアイロンシャツをお探しの際は、ぜひ素材にもこだわって選んでみてくださいね!

また、大切な制服を長くキレイに着るための情報、「お手入れ知恵袋」を公開中です!是非こちらもチェックしてみてくださいね。
 

関連ページもチェック
 
 

 


編集:マーケティング室 なるみや
入社3年目に突入。全国のお母さんに向けて、役に立つ情報をお届けします♪