2017.12.28 保護者向けコラム 制服採寸はこれでカンペキ! 採寸前に知っておきたい5つのこと。 最新ショップで教わってきました!

小学6年生のお子さまがいるご家庭は、来年の中学校入学準備の時期になりましたね。
ご自身が中学生の頃について親御さんに確認したり、同級生の親同志で情報交換をされる時期ではないでしょうか。
特に長男長女の場合は制服の選び方やお値段等の不安な点も出てくるかと思います。
制服選び、失敗したくないですよね!

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そこで、現在同じように小学6年生のお子さまを持つ親子と一緒に最新ショップに行って、中学校入学準備の「制服準備」を完全密着してきました!
服の採寸ポイントとお子さまの成長に合わせたサイズの選び方、購入後のアフターケアまで店員さんに詳しく聞きました!
「これにしてよかった」と3年間思える制服選びの為にお役に立てると嬉しいです。 

目次
1.採寸時の服装は着脱が簡単なものを

  11 男女ともに着脱しやすい服装で
  1-
2 これを着ていくと吉
2.店員さんに確認しておくとよいこと
3.3年間を見越したサイズの見方はこれ
  3-1 制服のサイズ表示の見方
  3-2 サイズ選びの目安
4.試着時にこれをチェック
5.制服のアフターケア

1.採寸時の服装は着脱が簡単なものを

 11  男女ともに着脱しやすい服装で

まずはお子さまの今のサイズをしっかりと測定してもらいましょう。
採寸時は衣服を脱ぎ着しますので、着脱が簡単なものを着ていくことをオススメします。

中学校の3年間は体格も変化していきますので、3年間の成長予測と併せてどのサイズがお子さまに最適なのかを見極めます。店員さんはプロですので一緒に相談してみると安心ですね。
採寸は全国のショップで行うことができますよ。

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 12  これを着ていくと吉

男女ともに普段着でOKですが、男子の場合はズボンの裾丈を見極める為に普段使用しているベルトがあれば持っていくと吉です。着脱しますので、インナーを着ていくことも忘れずに。

女子の場合はスカート丈も重要なポイントになりますので、ひざ下までの靴下を履いていくと良いでしょう。

 

2.店員さんに確認しておくとよいこと

制服の採寸時に店員さんに聞いておくとよいことをリストアップ。
これを聞いておけば制服選びの際にとっても楽ですよ。

<制服採寸時に店員さんに聞くことリスト>

仕上がり日や裾上げ対応
校則にあった着こなし方法
素材別のお手入れ方法


の3つを聞いておくと後々比較をする際の材料になります。

たとえば、「合服期間はどんな格好になるの?」「ベルトの色は黒のみだったっけ?」「洗剤はどのタイプがオススメ?」といったことも気軽に相談してみましょう。
多くの店舗の店員さんは周辺の学校の校則や在校生の着こなし状況の情報も把握しています。

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33年間を見越したサイズの見方はこれ

31 制服のサイズ表示の見方

制服のよくあるサイズ表示の見方と3年後も着られるサイズ選びもポイントになります。
まず「よくあるサイズ表示の見方」について。

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例として「180A」という表示があります。
最初の「180」は180㎝という身長を表します。
次に「A」は体型です。「A:普通体型」「B:がっしり、ふっくら体型」を表わしています。
普通体型でもバストの大きな女の子はBも試着してみることをオススメします。

その他、女子用シャツやブラウスに用いられる号数サイズは通常と同様で「7・9・11」などがあります。
また号数サイズと身長を複合的に表す記号もあります。

「7T・9P・13R」などは数字が号数サイズ、アルファベットが身長を表し、P(プチ、背の低い人)、R(レギュラー)、T(トール、背の高い人)を意味します。

32 サイズ選びの目安

次に「3年間を見越したサイズ選び」についてです。

中学校の3年間は小中高の中で一番成長する時期と捉え、場合によっては買い替えも必要になるかもしれない事を考えておきましょう。
それでも、なるべく1度の購入で済ませたいですよね。

参考までに男女別の身長の推移の例をご紹介します。

まずは、中学生の男の子の身長の推移の一例です。(※文部科学省平成28年度学校保健統計調査より)

  学年 身長 伸び
中学校 1 152.7cm 12.5cm
2 159.9cm
3 165.2cm

入学時には2サイズ程度大きめを購入することをオススメします。

次に女の子の身長の推移の例です。(※文部科学省平成28年度学校保健統計調査より)

  学年 身長 伸び
中学校 1 151.9cm 4.6cm
2 154.8cm
3 156.5cm

女の子の場合は男の子よりも緩やかな成長が見込まれますので、1サイズ大きめくらいが適当だといわれています。
上表の平均身長の他に「家族の現在の身長」、「家族の学生時代の成長の仕方」なども参考にサイズを決定しましょう。

 

4試着時にこれをチェック

試着時に着ていく服装やサイズの見方がわかった所で、実際の試着、採寸時に気をつけるポイントをご紹介します。

<制服採寸時に気を付けるポイント>

試着は薄手の服(インナー)
背中のダブつき、袖の長さ、肩幅、着丈
制服の着心地

の3つを念頭にお子さまと一緒にチェックしましょう。

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✔試着は薄手の服(インナー)で

制服のショップでは試着室がありますが、学校での採寸の場合、試着室がないこともありますので、必ず薄手のTシャツやインナーを着ていきましょう。

✔背中のダブつき、袖の長さ、肩幅、着丈

ボタンをかけた状態で胸の部分の制服を引っ張り5~6cm程度(こぶし1個分)のゆとりがあることが目安です。裾は手首が隠れ、親指の付け根よりあまり長くならないくらいでいいでしょう。肩先はあまり大きくて落ちていると不自然です。1~2㎝程度外に出るくらいを目安にしましょう。着丈はヒップが隠れるくらいが自然ですよ。

✔制服の着心地

重さや動きやすさをお子さまと一緒に確認しましょう。

 

5. 制服のアフターケア

成長期の中学校3年間ではサイズの変化のみだけでなく、活発に動きますので制服に時々手直しが必要になることもあるでしょう。「やぶれてしまった」「サイズを交換したい」「買い替えたい」「裾をのばしたい」など、3年間気持ちよく過ごせるようにサポートしてくれるショップがいいですね。
採寸は全国のショップで行うことができますので、早速行ってみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?制服選び、初めてでは分からないことも多いですが、子どもの成長を感じる大切なイベントです。

お祝いを楽しみながら準備をしてみてはいかがでしょうか♪



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