2010.10.18 環境授業 地球教室「かんきょう1日学校」に参加しました

 2010年9月23日(木・祝)、東京都有楽町朝日ホールにて、地球の未来について考える地球環境プロジェクト「かんきょう1日学校」が開催されました。当社も特別協賛企業として参加し、80組のお子様・保護者様にカンコーの地球環境への取り組みを授業形式で発表しました。
 今回はそのイベントについてレポートします。

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2時間目の「さまざまなエコ活動」の時間では、「環境にやさしい制服づくり~カンコーdeエコ~」というテーマで、ペットボトルがどのように学生服に変わるのかを解説しました。
内容は、カンコーの由来、学生服は何からできているのか、地球の石油はどのくらい使われているのか、地球を守るためにカンコーはなぜペットボトルをリサイクルすることを考えたのかについて。

カンコーが学問の神様・菅原道真公に由来していることについては、保護者様も興味津々。 
子どもたちも講師の問いかけに対して、積極的に取り組んでいました。
発表後の「ペットボトルで出来た制服を着たい人?」という問いかけにはほとんどの子どもたちが手をあげてくれました。

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授業が終わった後は、子どもたちが記者になりきって分からなかったことを取材するという「ぶらさがり取材」の時間。カンコーブースにも50名以上の子どもたちが訪れました。
子どもたちは、ペットボトルがどのように学生服にかわるのか、石油はどういったところでとれるかなど、身近なペットボトルとこれから着る学生服を結びつけた質問を講師にぶつけていました。 

展示コーナーには、日本で初めて採用されたペットボトル学生服を展示。
ご来場者様も制服を実際にさわって「これがペットボトルからできているんだ」っていうことを実感している様子でした。

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イベントの最後には参加者全員で写真撮影。

今後もカンコーのエコ活動を多くの子どもたちに知っていただければと思います。