2014.03.13 環境授業 地球教室 2013年カンコー賞と佳作

地球教室でカンコー学生服の環境授業を受けた小学生のみなさんから、たくさんの「かんきょう新聞」のご応募をいただきました。ありがとうございました。

カンコー賞に選ばせていただいた新聞と、新聞の「しつもんコーナー」へのお返事を紹介させていただきます。

■優秀賞「リユース新聞」
明石市立魚住小学校(兵庫) 4年 片山由唯さん

2013_kankoaward_01s.jpgエコな体育着の提案や、洋服の再利用法などをわかりやすく説明してくれました。身の回りの多くのものがまだまだ再利用できます。ぜひいろいろなアイディアを出し合って、長く大切に使ってくださいね。

「体そう服!「いってらっしゃい おかえりなさい プロジェクト」というリサイクル活動はすごいいいことだと思いました。今は体そう服だけだけど、他の制服も同じようにリサイクルできたらいいなと思いました。」

ぎじゅつの進歩により、使い終わった制服(せいふく)を集めて糸にもどしてから、もう一度せんいでできた品物に作り直すことは出来るようになりました。
「体育着(たいそうふく)いってらっしゃい、おかえりなさいプロジェクト」は今は京都だけですが、今後は全国にも広がっていったらいいですね。

■佳作「思い出いっぱい せい服新聞」
戸田市立戸田第二小学校(埼玉) 4年 野中愛心さん

2013_kankoaward_02s.jpg「せい服を一着作るのにたく山の人が関わっているという事は分かったが何人の人で作っているのか知りたいです。」

制服(せいふく)の種類によりますが、おおよそ50~60人ぐらいの人が関わっています。
型紙を作る人や、ぬのを切る人、ぬう人、アイロンをあてる人、検査(けんさ)をする人、箱につめる人、トラックで運ぶ人など、全部の作業を合わせると何十人もの人が関わっています。

 

■佳作「エコ制服新聞」
郡山市立桑野小学校(福島) 4年 結城慎太朗さん

2013_kankoaward_03s.jpg「制服を、リサイクルした物は、ボタンやファスナー、素材、車のシート以外になににできるのか?」

制服(せいふく)は、車のだん熱材(熱をさえぎるために使う材料)・かんしょう材(ぶつかる力を和らげるために使う材料)にも生まれ変わります。
また高温の炉(ろ)でもやして発電し、工場での電力としても使われています。そのもえカスも、海のうめ立ての材料などにむだなく使われます。

 

 

■佳作「制服新聞」
伊丹市立有岡小学校(兵庫) 6年 栗田彩菜さん

2013_kankoaward_04s.jpg「制服のきじなどは、リサイクルされた物でつくっていることにとてもびっくりしました。本当にほとんどがリサイクルでとてもエコだなと思いました。」

カンコー学生服は地球の未来のことを考えて、環境(かんきょう)にやさしい制服を作っています。
しかし、リサイクルした生地のものはまだまだ多くありません。制服を着ているみなさんにも、制服や体育着を大切に着てゴミを増やさないようにがんばってほしいなと思っています。

 

朝日新聞「地球教室」2013年活動報告にも掲載されています。