2018.02.07 保護者向けコラム 面接対策!親だからできる、子どもの第一印象をあげる方法

本格的な受験シーズン。努力しているのは子どもだけ・・・ではないですよね。子どもが頑張れるように、全国のご家族も頑張っています。
食事面や体調管理など「わが子が最大限に頑張れるように親として何かできないか」と悩み、家事・仕事と受験生のサポートを両立し続けている方も多いのではないでしょうか。本当にすごいです。

そんな子どもの受験を応援するみなさまをカンコー学生服は応援したい!今回は、面接対策として「第一印象の上げ方」のポイントを紹介します。

目次
1.面接官に「この子の話、きいてみよう」と思わせる子の特長
2.普段の着崩しも、面接官は気づきます
3.本人は気づけない!印象を下げる制服の「汚れ・サイズ感」
4.さいごに

 

1.面接官に「この子の話、きいてみよう」と思わせる子の特長

人の第一印象は3秒で決まると言われています。受験生が入室した瞬間、面接官に「お、この子の話を聞いてみようかな」と思わせることが、面接試験の合格の第一歩なのです。

では、どんな子が好印象をもたれやすいのか。大きなポイントは2つです。

  • 清潔感がある
  • 着崩しをしていない

具体的に気を付けるポイントとしては、下のイラストをご覧ください。

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男子
・シャツは第一ボタンまでしめ、ネクタイをきちんとつける
・上着のボタンはしめ、下のボタンのみあけるのが一般的
・ベルトは黒ベルトをする
・シャツを上着の袖から出さない
・ズボンの裾が地面に擦らないようにする
・靴は華美でないものを履く
 
女子
・シャツは第一ボタンまでしめ、リボンをきちんとつける
・上着のボタンはしめ、下のボタンのみあけるのが一般的
・シャツを上着の袖から出さない
・スカート丈はひざ頭が隠れる程度
・靴下は白、紺のレギュラーソックスまたはハイソックスを履く
・靴は華美でないものを履く
 

※学校の規則が上記イラストと異なる場合もあります。その場合は学校の規則を遵守してくださいね。

ご家庭のお子様は普段制服をどんな風に着ていますか?もし、きちんと着こなしが出来ていない部分があれば、今すぐに伝えてあげてください。面接当日に伝えて直そうとすると、本人が面接自体(内容)より、着こなしに気を取られてしまいますので、早めに伝えてあげるのがベストです。

 

2.普段の着崩しも、面接官は気づきます

受験と同じように、子どもが制服を着た状態で採用を決めるのが、企業の高卒採用面接。今まで50人の高校生をみてきたカンコー学生服 人事担当に話を聞いてみました。

面接中は会話の内容だけでなく、仕草・立ち居振る舞いもしっかりと見ています。
入室して第一印象が良くても、面接の中での会話やちょっとした仕草から普段の生活や本当の性格が分かってしまうため、普段からきちんとした生活を心がけることが大切ですね。

とのこと。細かな部分もチェックしていますね。その日だけきちんとすれば大丈夫!という訳にはいかないようです。

 

3.本人は気づけない!印象を下げる制服の「汚れ・サイズ感」

最近、お子様の制服をじっくり見ましたか?面接前に、ぜひチェックしてほしいのが制服の「汚れ・サイズ」。

急に背が伸びてズボンの丈が短い・・・あと数か月しか着ないのに買い替えはちょっと・・・と不安な保護者の皆様、汚れを落としたり、袖出しが自宅でできるかもしれません!

4.さいごに

お子様が最大限頑張れるようにと、これまでサポートされてきた保護者の皆様。カンコー学生服は、頑張るお子様と、ご家族を応援しています。勝負の日に、お子様が最大限に魅力を面接官に伝えられるよう、何かのヒントにお役立ていただければ幸いです。