講演詳細

“想い出” が詰まった制服や体操服を「捨てる」のではなく、リユース・リサイクル。 カンコー×BRING™の「制服・体操服の循環型プロジェクト」は未来を担う子どもたちと、 サーキュラーエコノミーを目指す取り組みです。
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講演内容
卒業後の制服・体操服はどうしていますか?
菅公学生服がカンコーホームルームVol.217で発表した調査では、卒業後の制服を『今も保管している』生徒は50.7%にのぼります。思い出が詰まった制服だからこそ、捨てられずに家庭に眠っているのが現状です。
一方で、『自分の制服がエコ活動に役立つならよい』と答えた生徒は76.2%。生徒たちは、自分の大切な一着が社会の役に立つ機会を待っています。
生徒の「貢献したい」という高い意識に対し、具体的な受け皿(リサイクル)が不足しているのが現状です。学校に回収ボックスを置くことは、生徒の想いを直接社会貢献へつなげる、最も身近な「出口」となります。
子どもたちが毎日着る制服。卒業とともに役目を終えるその一着を、もう一度、新しい服の原料へ。
カンコー学生服とBRING™が提案する、手間をかけずに導入できる「環境教育」のカタチをご紹介します。
動画概要
動画では、家庭で眠っている制服を回収し、BRING™の技術で再び服の原料へと変える『循環(サーキュラーエコノミー)』のプロセスを解説。生徒の『役立ちたい』という想いを形にする具体的なスキームをご覧いただけます。(約2分40秒)
▼見どころ
- 手間いらずの運用:先生の負担を抑え、回収ボックスを置くだけで始まる活動
- 確かな技術:BRING™の技術で実現する「服から服をつくるⓇ」サーキュラーエコノミー
- 生徒の実感:身近な制服を通じて、自分事として捉える事のできる活動実感
思い出が詰まった一着を、新しい資源へ。「捨てる」のではない選択肢を、ぜひ貴校の生徒たちへ提示してあげてください。
講演概要
【費用】無料
【申込方法】下記の会員登録ページより会員登録後視聴ください。
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資料ダウンロード
校内会議ですぐに使える概要資料をご用意しております。
ログイン後、概要欄の「添付ファイル」よりダウンロードいただけます。
環境教育の具体化やサーキュラーエコノミーを学ぶ授業の副教材、生徒会活動のヒントとしても最適です。
「制服・体操服の循環型プロジェクト」カンコー×BRINGについて
▼詳細はこちら
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/bring
2023年11月より、資源循環の技術や仕組みを持つJEPLANが運営する「服から服をつくる™」サーキュラーエコノミーを社会に実装するブランド「BRING™」と協働して、「制服・体操服の循環型プロジェクト」を開始し、環境配慮への取り組みを深めてまいりました。
“思い出” が詰まった「制服」や「体操服」を「捨てる」のではなくリユース・リサイクル。未来を担う子どもたちと、サーキュラーエコノミーを目指す取り組みです。さらに、循環型社会実現のために、子どもたちが身近な教材である制服・体操服を通じて主体的に考え学び、実践できる機会を提供してまいります。


カンコーホームルーム調査データ
【Vol.217】卒業後の制服とエコ意識全国の高校生を対象に、中学校で着用していた制服タイプ、卒業後の制服、制服を通じたエコ意識について調査しました。https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/homeroom/vol217