【3.11特別公開】震災の記憶を、生きた学びへ。

 根本先生が実践する「命を守る」を自分ごとにする防災授業カリキュラム(授業資料ダウンロード付)


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はじめに

 3月11日、あの日を境に私たちの「防災」への意識は大きく変わりました。

「形だけの防災教育になっていないか?」という問い。今、その言葉の重みを改めて感じている先生も多いのではないでしょうか。

前回配信した「震災の記憶を、生きた学びへ」で根本先生が投げかけたこの問いに、多くの先生方から共感と同時に、「では、具体的にどう変えればいいのか」「一人で頑張っても、校内の理解や準備の壁が厚い」という切実な声が寄せられました。

防災教育の重要性は分かっていても、一人で授業を組み立て、校内の理解を得るのは容易ではありません。そこで今回は実践編として、根本先生が実際に使用している「校内説得の武器」となる単元計画や、生徒が夢中になる「本物の防災教育」の実践資料を公開します。

第1弾で語られた「想い」を、どのように具体的なカリキュラムへ昇華させ、生徒一人ひとりの「自分ごと」へと変えていったのか。先生が授業の際に使用していた「単元指導計画」や「授業用クイズ」のダウンロード資料とともに、そのノウハウを共有します。

防災教育を「生きた学び」に変える3つのアプローチ

1. 【組織の力を集める】教科を繋ぐ「ストーリー型」設計

  • 内容: 地図読解(社会)に気象(理科)や命の尊さ(道徳)を連結した計画です。
  • メリット:カリキュラム上の根拠が明確になり、学年全体で協力体制を築きやすくなります。

2. 【生徒の主体性を引き出す】ミッション形式の探究授業

  • 内容: 震災前後の比較など、身近な地域を題材にしたクイズ形式の学びです。
  • メリット:段階的なミッションが「解けた喜び」を育み、生徒が自ら進んで調べ学習に没頭します。

3. 【社会と繋がる】専門家・当事者の「熱量」を教室へ

  • 内容: 防災担当者や被災現場を知る教員による、実体験に基づいた特別講義です。
  • メリット:「本物の言葉」が生徒の心を動かし、知識を「自分を守るための判断力」へと変えていきます。

【特別配布】根本先生の「命を守る」本物の防災授業カリキュラム

根本先生が実際に作成し、現場を動かしてきた防災授業カリキュラムを無料でダウンロードいただけます。
校種や地域に合わせてアレンジしてご活用ください。

ぜひご覧いただきアンケートにご意見・ご質問をお寄せください。bousai_2.jpg
【目次】

1. 「本物の学び」は、教室の外にある
2. 机上の「理論」と防災の「実践」を結びつけるために
3. 事例紹介
 3-1.勤務校に合わせたカリキュラムの作成
 3-2.地図学習を「生きた知識」に変える工夫
 3-3.専門家の「熱量」によって、生徒の意識を変える
 3-4.経験から教訓を得ること
 3-5.「全員受験」が育む共通意識 ~ジュニア防災検定~
4. 先生方へメッセージ

概要

【費用】無料

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