講演詳細

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講演内容

卒業・進級に贈る言葉「きみを励ますペップトーク」実践シリーズ

「言葉ひとつで、生徒の表情が変わる。」 卒業式での最後のアドバイス、新学年に向けた期待と不安。大切な節目を迎える生徒たちに、先生はどんな言葉を贈れるでしょうか。

日本ペップトーク普及協会の堀理事をお招きし、教育現場ですぐに使える「勇気づけの技術」を具体的な3つのケースに合わせて解説します。「頑張れ」や「さようなら」の代わりに、生徒の背中をポンと押す言葉の力を体感してください。

~今の先生の状況は、どの状態ですか?~

状況に合わせた「最短ルート」の言葉掛けを、3分のエッセンス動画ですぐに学べます。「どの言葉が、この子たちの心に残るのか?」その答えが、この動画の中にあります。

3分で分かる、実践!卒業・進級に贈る言葉 3つのケース

 

【Case1】卒業式:先生自身の心を整える「セルフペップトーク」編
最高のメッセージを届けるために。まずは自分を励ます技術。

対象:卒業式の挨拶を前に緊張している先生、寂しさで言葉に迷いがある先生
動画のポイント:自分の感情を認める受容術、伝えたい願いを明確にするマインドセット
ケーススタディ:いよいよ卒業式。教室で最後の挨拶を待つ先生。「寂しい」「無事に終わってほしい」といった自身の素直な感情を受け入れ、自分自身にエールを送ることで、言葉に真実味と想いをのせる方法を学びます。

【Case2】卒業式:人生の節目に贈る「ゴールペップトーク」編
「今日が最後」を「最高の始まり」に変える。心に刻まれるスピーチ術。

対象:卒業生を送り出す担任・顧問の先生、短く力強く伝えたい先生
動画のポイント:印象に残す「リフレイン(繰り返し)」の技法、プロセスへの最大級の承認
ケーススタディ:卒業式を終え、教室に戻って最後の一言。「今日が最後」という事実を共有しつつ、これまでの歩みが未来の土台になると肯定します。ラグビー日本代表元監督も用いた「音を繰り返す」手法で、生徒の心に深く残るエールを構成します。

【Case3】進級・終業式:次学年で「憧れを超える」意欲を引き出す編
「学ぶは真似ぶ」。名スピーチを引用し、生徒の主体性を育む。

対象:新年度に向け生徒の意識を高めたい先生、次学年のリーダーを育てたい先生
動画のポイント:著名人の言葉を借りる「真似る」技術、自分を「リーダー」と定義する声掛け
ケーススタディ:今の学年を終え、次のステージへ進む生徒たち。 大谷翔平選手の有名なスピーチをオマージュし、「憧れるのをやめましょう」という一言から始まります。「憧れる側」から「背中を見せる側(リーダー)」へと意識を変え、自ら行動する意欲を引き出す手法を学びます。

講演者

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堀 寿次(ほり としつぐ)

一般財団法人日本ペップトーク普及協会 理事。 菅公学生服(株)にて、長年学校現場に寄り添い続け、ペップトークの力で子どもたちがワクワクする学生生活を送れるよう活動中。年間70講演、累計3万人以上への講演実績を持ち、先生の心に寄り添う温かな語り口が支持されている。 著書:『きみを励ますペップトーク』(学事出版)他。

 
 
 

【関連書籍のご紹介】
講演内容をより詳しく実践したい方へ。 日本ペップトーク普及協会 専務理事・堀寿次氏の著書をご紹介します。
 

peppu_book2.png2019年出版 共著
『スクールペップトーク実践ワーク集』(学事出版)
peppu_book1.png2024年出版 単著
『きみを励ますペップトーク 勇気を引き出す40の言葉』(学事出版)

講演概要

【費用】無料

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