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いま⼦どもたちに必要なものを作るためには、 あらゆる⽴場の視点に⽴つ必要があります。

開発本部 提案企画部スクール学校提案課 大原 拓

普段は学校制服の商品開発とソリューション開発をメインに業務を行っています。例えば商品開発であれば、素材の開発や型の開発、制服自体のデザインやブランド管理、品質管理で、ソリューション開発はキャリア教育支援や先生方の授業支援などを行っています。これらの企画を練って社内の営業部隊に提案することがメインです。

  1. 常に学校・保護者・子どもたちが「何を求めているのか」を考え抜く
  2. 現場の声を真意まで聞くことがより良いものづくりへ繋がる
  3. 熱い想いで、規模の大きいものづくりができる会社

常に学校・保護者・子どもたちが「何を求めているのか」を考え抜く

私は、子どもたちが快適な学校生活を送れるような制服自体の素材や型の提供や、子どもたちが受ける授業がより良いものになるよう、仲間と協力しながら日々業務に励んでいます。その中でも学校や保護者の方や生徒が求めていることが何なのかを常に考え、ニーズを把握するようにしています。 また、企画に携わる部署にいるので時代の流れに沿った商品企画ができるように、日頃からアンテナを張っています。チームで動く場面も多いので、その際には実際に制服を着る生徒たちの視点に立った企画や立案ができるように、「現状の制服の課題は何か?」、「求められていることは何か?」を汲み取ることができるよう、責任を持って行動することを意識しています。

現場の声を真意まで聞くことがより良いものづくりへ繋がる

日々業務を行う中で、営業や推進部からは、様々な要望が出てきます。 実際に先生の声を聞いている営業や推進部からの要望は「まさに今、学校現場で求められていること」だと思います。その要望に少しでも多くまた、速やかに応えられるように紡績会社や商社とのやり取りを行っています。営業や推進部が求めているものを伝え、どのような商材があるのか、それが菅公学生服としての武器となるのかを検討し、形にする。そして営業や推進部へと発信する。この一連の流れでは、「敬意を払って話を聞き、相手の立場で伝える」ことが大切だと感じています。 社内の意見はもちろんですがその先の学生や教育現場の声をしっかりと聞き取り入れることでより良いものづくりができると思っています。

熱い想いで、規模の大きいものづくりができる会社

日本国内でこの規模のものづくりができるというところが、菅公学生服の魅力だと思っています。 ただ、それ以上に熱い想いを持った社員が多いというところが魅力ですね。 私は就職活動中に他の企業様にも複数内定をもらっていたのですが、その中でも菅公学生服に入社したことは間違いではなかったと今でも強く感じています。 就職活動中も人事の方の熱い想いを感じることができ、入社を決めました。 入社して2年半ほど経過した現在でもそこのギャップはなく、どの部署の方もみなさんとても親切に接してくださり、仕事自体も楽しむことができやりがいも強く感じています。
開発本部 提案企画部スクール学校提案課 大原 拓