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考えたことを愚直に⾏動に移すことが、 個⼈、会社の成⻑に繋がると信じています。

管理本部 ⼈事部⼈事課 課長 長谷川 敦

私は普段、人事部人事課で人事戦略や人事施策の立案と実行マネジメント人事労務管理、部下育成のマネジメントを主に行っています。 直近では、この先の人事制度の見直しにあたり、他の人事メンバーと様々な角度から検証を行っています。

  1. 社員一人一人が「らしく」働くために、人事ができること。
  2. どうしたら「やりたいこと」ができるのかを考え抜く
  3. 子どもたちのために最先端を走れる会社

社員一人一人が「らしく」働くために、人事ができること。

昨今、様々な業界で働き方改革が実施されています。 これは変化の激しい社会への対応ということですが、私たちの業界でも、LGBTQという価値観から制服を見直す学校が増え、制服のあり方を再定義するなどの変化も起きています。 このように今後もさらに変化が激しいと言われている業界の中で、私たちの会社でもトップダウンの体制ではなく、 社員一人一人が自分自身のレールを引き、考えて取り組む自主性を強化していかなければいけないと思っています。 この課題を会社の上層部だけでなく、社員1人ひとりが主になって人事制度を見直すことで社員自身が強くなり、活き活きワクワクと働くことができる「新しい菅公学生服の働き方」の基盤を作っていきたいと思っています。 私個人としては、経営的な視点・社員の視点の両方から見ること、俯瞰的かつ細部も見ることを心がけています。 何事も目の前のことだけを見て判断するのではなく、人事部という会社全体に関わる部署にいるからこそ、少し先を見た動きをすることはもちろん、会社全体や全社員を見ることも非常に重要なので大切にしています。また、常にトレンドや時代の流れが早い業界なので、スピード感を持って情報を収集し発信できるように心がけています。 チームとしても、部下一人ひとりの成長や、やりたいことの後押しができるように、働きやすい環境を作って行ったり、助け合いの精神でチームでより良い知恵が出るようにチームワークを重視した活動にも力を入れています。

どうしたら「やりたいこと」ができるのかを考え抜く

菅公学生服では、当然、施策の立案がすべてが通るわけではなく、不採用になる企画も日常的に多くあります。 ただ私自身、諦めが悪い性格でもあるので(笑)、立案が通らなかったとしてもそこで諦めるのではなく、どうしても実現したいことは、そこから更にどうやったら実現出来るかを深く考え、アプローチの仕方を変えてみたり、自分にできないことは周囲に頼ったりしながら、考えたことを愚直に行動に移すことを日常的に行っています。 どんなことでも、諦めることは簡単ですが、どうやったらこの企画が通るのかであったり、自分のやりたいことが実現できるのかを深く考えることで個人の成長だけでなく、会社の成長へも必ずつながるはずなので、そういった心がけで日々業務に励んでいます。

子どもたちのために最先端を走れる会社

日本国内のアパレル産業の中では、この規模でものづくりができている会社は少ないと考えています。私は今まで培ってきたものづくりのノウハウを活かしつつ、もっともっと時代の先を行く強い会社にしたいと思っています。 そのためにも、今在籍している社員はもちろん、新入社員のみなさまにも菅公学生服に入社して実現したいことや夢をしっかりと持って入社してきて欲しいです。 菅公学生服には、「すべては子どもたちのために」というメッセージの元、誰かの役に立ちたいという熱い想いを持った社員がたくさんいます。 そこが私たちの最大の魅力です。「誰かの役に立ちたい」という想いを大切にしつつ、今後も業界の最先端を走っていけるように日々の業務に励み、もっと魅力溢れる会社にしていきたいと思います。
人事部人事課 課長 長谷川 敦