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【スポーツ事業】トライフープ岡山と挑む「地域貢献」の新しいカタチ
学生服のカンコーがなぜプロバスケチームを運営するのか? 学生服の営業からトライフープ岡山のスポーツ事業へ異動した社員にインタビュー。挑戦のリアルと熱い想いをお届けします!
はじめに
「岡山を元気に」「常に挑戦する姿勢を示し続ける」
そんな決意を掲げ、岡山から本気で挑み続けているチームがあります。
地元岡山のプロバスケチーム「トライフープ岡山」です。
私たちカンコーは、設立当初からこの活動の価値に共感し、スポンサーとして共に歩んできました。
スポーツには「まだまだ地域を元気にできる、大きな可能性がある」と確信し、
2024年にはトライフープをグループ企業へと迎え、スポンサーからチームの運営へ。
当事者として、同じ未来を見据え、共に本気で挑むことを決めました。
プロバスケチーム「トライフープ岡山」と、制服メーカー「菅公学生服」。
一見、異なる分野にいる2つの企業が、なぜタッグを組み、どんな未来を見据えているのか。
バスケットボールや制服づくりという枠を超え、地域のために何ができるのか。
今回は、学生服の営業からトライフープ岡山の新たな挑戦に挑む、岡田課長にインタビュー!
新しい挑戦にどう向き合い、どんな思いや目的のもと働いているのか。
その挑戦にかける熱い想いについてたっぷり語ってもらいました!
そんな決意を掲げ、岡山から本気で挑み続けているチームがあります。
地元岡山のプロバスケチーム「トライフープ岡山」です。
私たちカンコーは、設立当初からこの活動の価値に共感し、スポンサーとして共に歩んできました。
スポーツには「まだまだ地域を元気にできる、大きな可能性がある」と確信し、
2024年にはトライフープをグループ企業へと迎え、スポンサーからチームの運営へ。
当事者として、同じ未来を見据え、共に本気で挑むことを決めました。
プロバスケチーム「トライフープ岡山」と、制服メーカー「菅公学生服」。
一見、異なる分野にいる2つの企業が、なぜタッグを組み、どんな未来を見据えているのか。
バスケットボールや制服づくりという枠を超え、地域のために何ができるのか。
今回は、学生服の営業からトライフープ岡山の新たな挑戦に挑む、岡田課長にインタビュー!
新しい挑戦にどう向き合い、どんな思いや目的のもと働いているのか。
その挑戦にかける熱い想いについてたっぷり語ってもらいました!
ゲスト紹介
株式会社TRYHOOP 課長 岡田謙吾
2014年 菅公学生服(株)入社。関東で学生服の営業を11年経験した後、2025年より株式会社TRYHOOPへ異動。
現在は岡山のスポーツ事業の最前線で活躍中。
2014年 菅公学生服(株)入社。関東で学生服の営業を11年経験した後、2025年より株式会社TRYHOOPへ異動。
現在は岡山のスポーツ事業の最前線で活躍中。
なぜ制服メーカーがプロバスケチームを?
――まずは「トライフープ岡山」がどのようなチームなのか教えてください。
岡田:トライフープ岡山は、岡山県岡山市と津山市をホームタウンとする男子プロバスケットボールチームです。
今シーズンより「B.LEAGUE ONE」に所属します。
チーム名には、「HOOP(ゴール)へ向かって、常に物事にTRY(挑戦)していくクラブでありたい」
という想いが込められています。
そのため、バスケットボールチームの運営にとどまらず、
スポーツを通じた岡山の地域貢献や地域創生に向けて、様々な挑戦を続けています。
岡田:トライフープ岡山は、岡山県岡山市と津山市をホームタウンとする男子プロバスケットボールチームです。
今シーズンより「B.LEAGUE ONE」に所属します。
チーム名には、「HOOP(ゴール)へ向かって、常に物事にTRY(挑戦)していくクラブでありたい」
という想いが込められています。
そのため、バスケットボールチームの運営にとどまらず、
スポーツを通じた岡山の地域貢献や地域創生に向けて、様々な挑戦を続けています。
――カンコーがバスケチームを運営する理由は何でしょうか? 制服とスポーツは一見縁遠く見えますが…。
岡田:一見、制服とスポーツは縁が無さそうにみえますよね。
ただ、制服を通じて子どもたちの成長を支えるカンコーにとって、
スポーツを通じて子どもたちに「夢を与えること」は、まさに私たちの理念そのものです。
一見異なる分野ですが、子どもたちの夢や未来を応援したいという想いは深く繋がっています。
――具体的に、スポーツのどういった側面が子どもたちに夢を与えると考えていますか?
岡田:AIや技術がどれだけ進化しても、
スポーツのルールや、そこで生まれる熱量は昔から変わっていないですよね。
AIには取って代われないものこそが、スポーツの持つ力だと思います。
プロの真剣勝負を肌で見る体験は、
子どもたちの心に強く響き、明日の活力や勇気、そして未来への夢に繋がると考えています。
岡田:一見、制服とスポーツは縁が無さそうにみえますよね。
ただ、制服を通じて子どもたちの成長を支えるカンコーにとって、
スポーツを通じて子どもたちに「夢を与えること」は、まさに私たちの理念そのものです。
一見異なる分野ですが、子どもたちの夢や未来を応援したいという想いは深く繋がっています。
――具体的に、スポーツのどういった側面が子どもたちに夢を与えると考えていますか?
岡田:AIや技術がどれだけ進化しても、
スポーツのルールや、そこで生まれる熱量は昔から変わっていないですよね。
AIには取って代われないものこそが、スポーツの持つ力だと思います。
プロの真剣勝負を肌で見る体験は、
子どもたちの心に強く響き、明日の活力や勇気、そして未来への夢に繋がると考えています。
現場のリアル!未経験から挑む「スポーツ事業」の面白さ
――10年以上携わったカンコーの学生服営業から、現在のスポーツ事業へ移られた理由を教えてください。
岡田:異動の理由は、元々好きだったバスケという新しい分野に「挑戦したい」という思いからでした。
自分自身がバスケ経験者だったこともあり、
営業時代に「見るバスケ」にハマり、市場が右肩上がりに伸びているのも実感していました。
そんな中でトライフープ岡山がグループ会社になるという案内を見て、チャンスだと思って手を挙げました。
――未経験の分野への異動に不安はありませんでしたか?
岡田:長年学生服の営業をしてきたので未経験への不安はもちろんありました。
ただ、「相手に喜んでいただく」というマインドはどちらの仕事も共通しています。
これまで制服の営業で培った経験を活かしながら、前向きに取り組んでいます。
――普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?
岡田:大きく分けて「パートナー企業の新規開拓」と「ホームゲームでの興行企画」の2つを担っています。
1つ目は、チームを支援してくださるスポンサー探しです。
ただ、今は経済も不安定で、昔のように想いや熱意だけでお金を出していただくのは難しくなっています。
だからこそ、一社一社と向き合い、その企業と一緒にできるオリジナルの取り組みを個別に提案しています。
2つ目は、ホームゲームでのイベント企画です。
過去には酪農の組合とコラボして、
試合会場で「乳しぼり体験」といったプロモーションイベントを企画しました。
企業様を一方的にご紹介するだけでなく、
ファンの方々にも喜んでもらえるような空間づくりを大切にしています。
――スポーツ業界で働く中で、一番「熱くなった瞬間」や「やりがい」を教えてください!
岡田:やはり、ホームゲームの当日です!
チームが勝利を挙げたときの会場の一体感や、ファンの皆さんが心から喜んでいる姿を見るのが一番の喜びです。
学生服の営業では学校関係のお客様が中心でしたが、
トライフープ岡山での仕事は、アプローチできる相手もアイデアも無限大です。
自分のやりたい企画が形になり、あの会場の熱気やパワーに繋がった瞬間に、大きなやりがいを感じます。
そこには、自分の強みも活きていると実感しています。
岡田:異動の理由は、元々好きだったバスケという新しい分野に「挑戦したい」という思いからでした。
自分自身がバスケ経験者だったこともあり、
営業時代に「見るバスケ」にハマり、市場が右肩上がりに伸びているのも実感していました。
そんな中でトライフープ岡山がグループ会社になるという案内を見て、チャンスだと思って手を挙げました。
――未経験の分野への異動に不安はありませんでしたか?
岡田:長年学生服の営業をしてきたので未経験への不安はもちろんありました。
ただ、「相手に喜んでいただく」というマインドはどちらの仕事も共通しています。
これまで制服の営業で培った経験を活かしながら、前向きに取り組んでいます。
――普段はどのようなお仕事をされているのでしょうか?
岡田:大きく分けて「パートナー企業の新規開拓」と「ホームゲームでの興行企画」の2つを担っています。
1つ目は、チームを支援してくださるスポンサー探しです。
ただ、今は経済も不安定で、昔のように想いや熱意だけでお金を出していただくのは難しくなっています。
だからこそ、一社一社と向き合い、その企業と一緒にできるオリジナルの取り組みを個別に提案しています。
2つ目は、ホームゲームでのイベント企画です。
過去には酪農の組合とコラボして、
試合会場で「乳しぼり体験」といったプロモーションイベントを企画しました。
企業様を一方的にご紹介するだけでなく、
ファンの方々にも喜んでもらえるような空間づくりを大切にしています。
――スポーツ業界で働く中で、一番「熱くなった瞬間」や「やりがい」を教えてください!
岡田:やはり、ホームゲームの当日です!
チームが勝利を挙げたときの会場の一体感や、ファンの皆さんが心から喜んでいる姿を見るのが一番の喜びです。
学生服の営業では学校関係のお客様が中心でしたが、
トライフープ岡山での仕事は、アプローチできる相手もアイデアも無限大です。
自分のやりたい企画が形になり、あの会場の熱気やパワーに繋がった瞬間に、大きなやりがいを感じます。
そこには、自分の強みも活きていると実感しています。
――強みが活きているというお話がありました。岡田さん強みをぜひ教えてください!
岡田:そうですね~(笑)。 色んなことに興味を持って、コミュニケーションの幅を広げることでしょうか。
広く浅くでもアンテナを張っておくことが、新しい企画の発想にも繋がっていると思います。
これは、学生服の営業時代から意識していることで、
今では無意識に色んなことにアンテナを張るようになっています。
――今後の展望について教えてください。
岡田:スポーツの枠を超えて、地域全体に利益や価値を還元できる存在を目指しています。
今はBリーグやJリーグも含め、スポーツ単体だけで価値を提供する時代は終わりつつあると感じています。
これからは地域に根差した一企業として、
地元の方々や企業、子どもたち全員に利益を還元していかなければなりません。
民間企業が直接関わると、どうしてもビジネス色が強くなってしまう部分があるんですよね。
だからこそ、子どもたちの環境を長年支えてきたカンコーがその間に入ることで、
地域とスポーツの架け橋になりたいです。
岡田:そうですね~(笑)。 色んなことに興味を持って、コミュニケーションの幅を広げることでしょうか。
広く浅くでもアンテナを張っておくことが、新しい企画の発想にも繋がっていると思います。
これは、学生服の営業時代から意識していることで、
今では無意識に色んなことにアンテナを張るようになっています。
――今後の展望について教えてください。
岡田:スポーツの枠を超えて、地域全体に利益や価値を還元できる存在を目指しています。
今はBリーグやJリーグも含め、スポーツ単体だけで価値を提供する時代は終わりつつあると感じています。
これからは地域に根差した一企業として、
地元の方々や企業、子どもたち全員に利益を還元していかなければなりません。
民間企業が直接関わると、どうしてもビジネス色が強くなってしまう部分があるんですよね。
だからこそ、子どもたちの環境を長年支えてきたカンコーがその間に入ることで、
地域とスポーツの架け橋になりたいです。
就活生へ一言
――最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします!
岡田:ぜひ視野を広く、アンテナを高く持って、今しかできない経験を楽しんでほしいです。
自分の芯がカチッと決まっている人は、私のこの話は聞き流してもらって大丈夫です(笑)。
でも、まだなんとなくふわっとしているなという段階の人は、
誰か一人の情報だけに偏らず、色んな人の話を聞いてみてください。
就活中って、緊張や焦りもあると思います。
でも、社会人になってからこれほど多くの会社を見て回れる機会は、今振り返っても他にありません。
大変なことばかりと思わずに楽しむ気持ちをどこかに持って、
色んな世界を見て、感じてみてください。応援しています!
岡田:ぜひ視野を広く、アンテナを高く持って、今しかできない経験を楽しんでほしいです。
自分の芯がカチッと決まっている人は、私のこの話は聞き流してもらって大丈夫です(笑)。
でも、まだなんとなくふわっとしているなという段階の人は、
誰か一人の情報だけに偏らず、色んな人の話を聞いてみてください。
就活中って、緊張や焦りもあると思います。
でも、社会人になってからこれほど多くの会社を見て回れる機会は、今振り返っても他にありません。
大変なことばかりと思わずに楽しむ気持ちをどこかに持って、
色んな世界を見て、感じてみてください。応援しています!
おわりに
「枠を超えて、地域全体に利益や価値を還元できる存在を目指す」
インタビューの中にあったこの言葉こそが、私たちがこの挑戦に挑む本当の理由です。
私たちがやっているのは、単なるスポーツの応援や、一時的な盛り上がりを作ることではありません。
大好きな岡山を舞台に、この街の未来を動かしていく仕事です。
「地域を元気にしたい」「未来にエールを」という目的があるからこそ、
私たちはこれまでのバスケや制服という手段を超えて、新しい挑戦を続けることができます。
私たちが大切にしている価値観は、 「何をするか」よりも「誰のために、何のために」。
私たちはこれからも、地域のために、全ての人の未来のために。 HOOPへ向かって、TRYを続けていきます!
これを見たあなたが、「誰のために、何のために働きたいのか」を考える、小さなきっかけになりますように。
そして、同じ志を持つ熱い仲間に出会えることを心待ちにしています!
〈作成者〉小林もも 菅公学生服㈱ 人事総務グループ 採用担当
岡山県出身 山口大学卒業
誰かの何かのきっかけになりたい。そんな思いで日々仕事に励んでいます。
※当該記事は2026年8月に作成しております。
インタビューの中にあったこの言葉こそが、私たちがこの挑戦に挑む本当の理由です。
私たちがやっているのは、単なるスポーツの応援や、一時的な盛り上がりを作ることではありません。
大好きな岡山を舞台に、この街の未来を動かしていく仕事です。
「地域を元気にしたい」「未来にエールを」という目的があるからこそ、
私たちはこれまでのバスケや制服という手段を超えて、新しい挑戦を続けることができます。
私たちが大切にしている価値観は、 「何をするか」よりも「誰のために、何のために」。
私たちはこれからも、地域のために、全ての人の未来のために。 HOOPへ向かって、TRYを続けていきます!
これを見たあなたが、「誰のために、何のために働きたいのか」を考える、小さなきっかけになりますように。
そして、同じ志を持つ熱い仲間に出会えることを心待ちにしています!
〈作成者〉小林もも 菅公学生服㈱ 人事総務グループ 採用担当
岡山県出身 山口大学卒業
誰かの何かのきっかけになりたい。そんな思いで日々仕事に励んでいます。
※当該記事は2026年8月に作成しております。