サイズ表示が同じでも、メーカーや服の種類によって実寸サイズが違います。 また、身長160cmでもサイズ165のものが合うなど、体型によっては身長=サイズ表示では合わないこともあります。
厚手のトレーナーやセーターなどを着たまま着用すると正しい着心地が分かりません。また、学校での採寸の場合、試着室がないこともあります。 必ず、キャミソールやTシャツなど薄手の服を着ていきましょう。
スカートを購入される方は、スムーズに試着ができるようにスパッツなどをはいておきましょう。
制服がダブついている、袖が長すぎる、肩先が落ちている、着丈が長すぎるなどがないか、制服のサイズをきちんと確認しましょう。

目安はボタンをかけた状態で胸の部分を引っ張ってゆとりが5〜6cm程度です。

手首の骨から5cm程度が適度な袖丈で、親指の付け根あたりが長めの丈です。

目安は肩先から1〜2cm外に出る程度です。

デザインにより異なりますが、標準型詰襟であれば、ヒップが隠れる程度です。
制服の重さや動きやすさを確認しましょう。

しっかりして見えるけど試着してみると軽い、というものが理想的。重く感じるものは疲れやすいので避けましょう。

勉強している時や自転車に乗る時など、学校生活は前かがみになっていることが多いもの。 腕を前後に動かしてみて、肩や脇などが窮屈でないものを選びましょう!

試着の時にしっかりサイズを確かめておきましょう。
また、申込用紙などもきちんと保管しておきましょう。
近年、制服の採寸方法は多様化しています。学校や販売店で行われる試着採寸や、AIによる採寸(スマートフォンで全身撮影すると適正なサイズが提案される)や、セルフ採寸(メジャーで身体サイズを測定しWEBに入力すると、測定結果をもとに適正なサイズが提案される)などがあります。
採寸方法は、販売店や学校ごとに異なるため、ご確認ください。