学校ドリマ先生認定講座

ドリームマップ®を通じてファシリテーション理論を学べます。

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「学校ドリマ先生」に認定されると勤務する学校内で専用テキストを使ったドリームマップ®授業を行うことができます。
先生ご自身のスキルアップとして、また、キャリア教育授業やオープンスクールなどのイベントなどでご活用下さい。
 

ドリームマップ授業

資格取得までの流れ

1.事前課題の提出

ドリームマップ®の作成

テキストを読み、ドリームマップ®を作成

事前アンケートの実施

事前アンケートへ記入

ドリマプランナー手帳の活用

ドリマプランナー手帳の使い方
動画の視聴

2.研修会

ドリームマップ®の概要

1.2.3の法則と夢を描く4つの視点を解説

ファシリテーション理論

ファシリテーターとしての在り方、ワークショップを使った場作りと進め方のポイント

ドリームマップ®発表

夢を発表した時の気持ち、人の夢を聞いた時の気持ちを体験

3.事後課題

指導案の作成

ドリームマップ®授業の実施に向けた指導案の作成

開催実績

春休み、夏休み、などの学校長期休暇を利用して、東京・名古屋・大阪を中心に広島、静岡等で開催されてきました。

採用学校一例
  • 名古屋市立滝川小学校(愛知県)
  • 名古屋市立楠中学校(愛知県)
  • 多治見西高等学校・付属中学校 (岐阜県)
  • 暁学園中学校(三重県)
  • 常翔学園中学・高等学校(大阪)

     

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取得された先生の

先生の”生き方”を生徒たちのキャリア教育に
名古屋市内 公立中学校/学級担任

課題

キャリア教育プログラムとして導入を検討
キャリア教育プログラムとしてドリームマップ授業の導入を検討していたが、日程調整が難航したため、自分が学校ドリマ先生になることを決意し、資格取得を目指しました。

解決策

教員と生徒が共に夢を語り合う授業
教員がドリームマップを実現していく姿を生徒たちに見せることで、教員の”生き方”を生徒たちのキャリア教育に活かせたと思います。授業を通して、自己肯定感を高め、お互いを認め合う良好な友人関係を築けていると思います。

ドリームマップの変化を保護者面談で活用
3年生で2回目のドリームマップ授業を行い、生徒たちに1年後の夢を描かせることで、進路の保護者面談でも活用できています。実施を検討している学校の先生方には、ドリームマップ授業をやれば必ず子どもたちのためになると伝えたいですね。

学校ドリマ先生認定講座についての開催のご相談、詳細のご確認は下記よりお問い合わせください。