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【Web限定公開記事】
応援歌「未来へのパスポート」を卒業式で合唱
長野県望月高等学校

校長が作詞作曲された応援歌「未来へのパスポート」
卒業生全員が卒業式で合唱し巣立っていきました。
その歌に込められた思いとは・・・。
※写真左側:校長 和田良一先生

生徒たちが学校生活を送る中で、成功体験や失敗体験・挫折やそれに似た様々な経験をします。

それら全てが、これからの人生の糧となるということ、この学校で過ごした日々にそして自分に自信を持って進んでいって欲しいということを、この応援歌に込めました。

昨年の文化祭、教員グループで披露して以来、様々な場面で流し流されてきました。今回、卒業生が合唱する姿を見て、生徒たち一人ひとりの人生の応援歌になったと感じることができました。

応援歌「未来へのパスポート」を歌うということ。

卒業生代表・元生徒会長・全国総文祭菅公賞受賞
清水 勇弥さん談

応援歌「ミラパス」は自分のウォークマンに録音し、事あるごとに聞いていました。卒業式で歌うことも、誰からともなく当然のように決まりました。

今思えば、学校のために、みんなのために何ができるか考えて過ごした3年間でした。そんな想いを走馬灯のようにめぐらせながら、この学校で過ごした日々に、出会えた全ての人に、感謝と別れを惜しみながら、自分たちの応援歌「ミラパス」を全員で合唱しました。

応援歌「ミラパス」からのメッセージを、これからの自分たちの生きる糧にして、未来へと進んでいこうと思います。

応援歌「未来へのパスポート」 
作詞・作曲:和田良一 編曲:中村 陽

私たちを迎えてくれた やさしい春の桜
私たちを試すような  きびしい夏の陽射し
喜びも悲しみも 苦しみもいら立ちさえも
すべてはあしたの生きる糧となる
夢と希望を胸に秘め
ここで過ごした日々こそが
未来へのパスポート

友とともに見つめていた もの思う秋の夕焼け
友とともに踏みしめ歩く 凍てつく冬の小道
感動も忍耐も 成功も失敗でさえ
すべてはあしたの生きる糧となる
絆と感謝を忘れずに
ここで過ごした日々こそが
未来へのパスポート

<間奏(校歌のメロディーを使っています)>

夢と希望を胸に秘め
ここで過ごした日々こそが
未来へのパスポート 未来へのパスポート

FM佐久平(さくだいら)で卒業式の様子が紹介されました!

長野県佐久市のコミュニティFMラジオ局「FM佐久平」で、望月高校の卒業式の様子が紹介されました。未来へのパスポートを合唱する様子が、動画で紹介されています。

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