倉敷工場_セーラー服・スカートができるまで

生地からセーラー服・スカートができるまでの様々な工程や熟練の技術者の方をご紹介します。
最新鋭の設備と高品質のモノづくりを融合させた統合生産システムをご覧ください。

工場長と技術長

ようこそ倉敷工場へ

準備

スポンジング

制服の材料となる生地は巻き状にして運ばれてきます。
巻き取り時には引っ張られているので、テンションがかかっていることもあります。熱と蒸気を当てて、生地をリラックスさせます。

裁断

セーラー服のパーツは約20〜40パーツ

サイズ展開/裁断

生地に無駄が出ないよう、パーツを組み合わせます。
パーツはパズルのように配置します。そのデータを基に、コンピュータが自動で裁断します。
手で行う裁断は、熟練の職人にしかできないスゴ技!

一枚からたくさんの注文分まで裁断できる

生地がずれないよう、バキュームで吸い付けて裁断します。

鮮やか手さばき職人技

手作業での裁断は昔ながらの方法

カンコーのこだわり

中身は企業秘密!

スカート:プリーツ加工/

セーラー服:襟のライン付け

「スカートのプリーツ」がキレイに保てるよう、プリーツ加工はこだわって自社工場で行っています。また、「セーラー服のライン」は学校ごとに太さや本数が違いますが、1本1本職人が丁寧に縫っています。

カンコー自慢の縫製技術

襟のカーブに沿って、縫うのは難しいのです

縫製

心を込めて、一着一着縫います!

縫製/ 中間検査

各パーツを縫い合わせていきます。学校ごとにデザインや特徴が異なるので、指示通りにできているか細かい検査が行われます。1着のセーラー服ができるまでにはたくさんの職人が関わっています。

仕上げ

早く着てほしいな

仕上げ/ 最終検査/ 出荷

袖や背中はもちろん、目に見えない裏側までしっかりアイロンをかけます。最後に検針と縫製、指示のチェックを行い、きれいに梱包し、出荷します。

菅公学生服(株)

倉敷工場

〒711-0903

岡山県倉敷市児島田の口3-10-25

TEL 086-477-6111

<主な縫製商品>
・セーラー服
・スカート

工場見学のお申し込みはこちら

※工場見学のお申し込みは学校単位となります。
 個人の方の見学はお受けできません。

画像_倉敷工場

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